■企画:egoistic 4 leaves + utataneco presents “reperto vol.3″
■日時:5月28日(土)◆開場17:30~ ◆開演18:00~
■会場:名古屋 今池TOKUZO
■料金:前売券2,500円/当日券3,000円 (P:137-245)
※入場料の内100円はTJG311(東北地方太平洋沖地震支援団体)を通して「NPOみんつな」に寄付させて頂きます。
http://tjg311.com/(TJG311)
http://www.mintsuna.net/(NPOみんつな)
■出演:
【d.v.d】
d.v.d = drums, visuals,drums
個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽
と、映像作家・山口崇司による幾何ポップな映像との新型トリオ。
楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏
でるインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」は、2006年の初ライヴ以
降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。
そのジャンルレスな音楽性とクオリティの高い映像によって、ライヴハウス、ク
ラブシーンのみならず、六本木森美術館で行われた「六本木クロッシング2007」
でのインスタレーション出展をはじめ、各国の美術館、ギャラリーでの公演な
ど、アート・シーンからも注目を集めている。
2007年11月にファーストアルバム『01 > 01』をリリース。2008年2月にはドイ
ツ・ベルリンでのメディアアートフェスティバル”Transmediare 08”に招待さ
れ、公演を行ったのを皮切りにドイツ、オランダ、ポーランド、スイスを回る初
のヨーロッパツアー(国際交流基金)を敢行、海外でも非常に高い評価を得る。
また、オーストリア・リンツで毎年行われるインタラクティブアート・音楽のコ
ンペティション”Prix Ars Electronica 08”にて、Digital Music部門Honorary
Mention賞を受賞。国内外を問わず高い評価を得ている。
2010年には、やくしまるえつこ(相対性理論、TUTU HELVETICA、ほか)との新ユ
ニット「やくしまるえつこ と d.v.d」が始動。2010年4月7日に8曲入りアルバム
『Blu-Day』が発売。(CD+DVDの2枚組)
【SJQ(Samurai Jazz Quintet)】
SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。
ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。
【Talking Dead Goats “45】
2007年結成。
リアルタイムで重ねるループを軸にフレーズのズレを利用するなどスリリングに曲を構成。
StiffSlackからEP、イタリアのAUCANとのSplit7inchをリリース。
【yok】
シンガーソングライター。
ギターを持ち、cafeやbar、livehouseなどで歌を歌う。
’11年4月自主企画1stアルバムを発売。
【egoistic 4 leaves】
ツインドラム、パーカッション、ベース、ギター、キーボードの6人が織りなす、
変拍子・ポリリズムを多用したダンサブルかつミニマル・ニュージャズコンボ。
クールな楽曲・エモーショナルな演奏が好評を得る。
自主企画[blue in green],[for a day]はチケットが売り切れる程注目を集めている。
2010年10月に”PENGUINMARKET RECORDS”5周年を記念したコンピレーションアルバム
[WORLD PENGUIN'S CARNIVAL 2010]に参加し、待望の初音源をDROPする事に。
現在、1STアルバムの製作中。







